マド研① 窓の語源って知っていますか?

こんにちは。


窓・ドアの専門店として知識を深める社内勉強会「マド研」。


第1回目のテーマのひとつが「窓の語源」でした。


普段何気なく使っている「窓」という言葉ですが、その由来をご存じでしょうか?


日本語の「窓」の由来

日本語の「窓」は、


柱と柱の「間」にある「戸」である


「間戸(まど)」


が語源とされています。




また、外を見るための「目」の役割を持つ「戸」から、


「目戸(まど)」


が由来になったという説もあります。




英語の「WINDOW」の由来

英語の「WINDOW」も実は面白い由来があります。


古代北欧の言葉で


WIND = 風

EYE = 目

を意味する言葉が組み合わさり、


「風の目」


という意味から生まれたとされています。



日本でも海外でも共通して目の意味があった事に驚きです!


ガラスが普及する前は開口部に木の蓋をしていたようなので


目の役割が強調されたのかもしれないですね。


窓はただの開口部ではありません。


光を取り入れ、風を通し、外とのつながりをつくる大切な存在です。


現在では断熱性や防音性、防犯性など、さまざまな役割も求められるようになりました。


言葉の由来を知るとより身近に感じられますね。



これからもマド研で学んだ窓の知識を発信していきます。


次回は“窓の役割”について発信よです。お楽しみに!



マドLABO前橋では、窓や扉を中心に、より快適・より健康なお住まいへのお手伝いをさせていただきます。


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