いつまでも健康でいたいから

健康で元気に過ごすために、皆さんはどんなことを心がけていますか?

食事に気をつけたり、運動をしたり、サプリメントを取り入れたり…。

そうした日々の積み重ねはとても大切ですね。


でも、実はもう一つ、とても大切なポイントがあります。


それが「室温」です。

室温は、健康に大きく関係しています


冬の室内の推奨温度は「最低18℃」。

さらに、家の中の部屋ごとの温度差は「5℃以内」が望ましいとされています。

ところが実際には、

リビングだけに暖房をしている、

こたつがあるから大丈夫、

廊下やトイレ、脱衣所はひんやり…

というお宅も多いのではないでしょうか。


寒いと・・・血圧上昇や心疾患などのリスクが高まります。

・こたつや暖かい部屋から出られなくなる

・体を動かす機会が減る

・血流が滞り、肩こりや冷えがひどくなる

・水分不足になる など日々の小さな事が、知らないうちに体に負担をかけているのです。



◆暖房しているのに、なかなか暖まらない理由◆

「ちゃんと暖房しているのに、なかなか部屋が暖まらない…」

「全部の部屋を暖めると、暖房代が心配…」

そんなお悩みをよく耳にします。


部屋が暖まりにくい大きな原因は、熱が外に逃げていることにあります。

特に多いのが、窓やドアなどの“開口部”からの熱の流出です。

十数年前までの住宅では、アルミサッシ+単板ガラスの窓が多く使われていました。


アルミやガラスは熱を伝えやすく、外の寒さの影響をそのまま室内に伝えてしまいます。

缶ジュースや夏のコップを触ったとき、すぐに冷たさや熱さが伝わるのを想像してみてください。

あれと同じことが、毎日お家の窓で起きているのです。


◆簡単にできる、あたたかさ対策◆

「では、どうしたらいいの?」「大掛かりな工事はちょっと…」という方にも、


実はとても簡単な方法があります。

それが、それは内窓の設置です。

今ある窓の内側に、もう一枚新しい窓を取り付ける方法で、LIXILの『インプラス』が代表的な商品です。


内窓を付けることで、窓と窓の間に“空気の層”ができます。

この空気層が断熱材の役割をして、外の寒さを室内に伝えにくくしてくれます。

インプラスをつけて、なんと、7℃も室温が高くなったという声もあります。




インプラスを設置し、窓の断熱性能をあげる事により

・部屋が早く暖まる

・暖かさが長持ちする

・暖房効率が良くなり、光熱費の削減につながる

・部屋ごとの温度差が小さくなり、体への負担も軽減

等の効果があります。




「家の中があたたかい」ことは、毎日の健康を支える大切な環境づくりなのです。

「健康のために」「光熱費のために」「家族のために」 この機会に、住まいの寒さ対策を考えてみませんか?




◆今なら、補助金を使ってお得に断熱リフォーム◆

さらに今なら、国の「窓リノベ補助金」を活用して、内窓設置をとてもお得に行うことができます。

補助金を使えば、通常よりも負担を抑えて、窓の断熱性能を高めることが可能です。



「うちの場合はどうだろう?」

そんな疑問だけでも構いません。

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