LIXILシャッター シリーズ第5回 意匠性向上編

シャッターというと、まず思い浮かぶのは

「防犯対策」「台風への備え」といった

“家を守るための設備”という役割です。


特に最近では防犯面を気にされる方が多く

前橋市・高崎市・吉岡町・榛東村でも、

シャッターを取り付けるお客様が多くなっています。

しかし、いざ取り付けを検討すると

「見た目はどうなるの?うちの外観に合うのかな?」

という声もよくいただきます。


そこで今回は、シャッターの最大の目的である“防犯・防災性能”を前提に、

「お家の雰囲気を壊さずに取り付けられる安心感」

という視点から、LIXILシャッターの意匠性についてお話しします。



■ LIXILシャッターは「外観に馴染みやすい」が特徴

LIXILのシャッターは、見た目に過度な主張をしない“控えめなシンプルデザイン”が基本。

外観の印象を大きく変えることなく、さらりと自然に馴染む作りになっています。


標準カラーは全部で6色。

・ブラック

・オータムブラウン

・ブロンズ

・シャイングレー

・ナチュラルシルバー

・ホワイト


派手すぎず、どれも落ち着きのある色味なので、

和風住宅・洋風住宅・モダン住宅など幅広い建物に合わせやすいのが特徴です。

「違和感なく付けられる」

「思ったより自然で安心した」

というお声をいただくことが多い理由がここにあります。 


■ シャッター選びのポイント(意匠性の考え方)

外観を大きく変えないまま、うまく馴染ませるためのポイントは以下の3つです。


① サッシの色と合わせる

最も自然に馴染むのは“窓枠と同系色”を選ぶこと。

ブラックサッシならブラック、

シルバー系サッシならナチュラルシルバーやシャイングレーが相性抜群です。


② 外壁との調和を見る

白い外壁ならホワイト・シルバー系、

ベージュ・ブラウン系外壁ならブロンズやオータムブラウンが自然に溶け込みます。


③ 正面からの見え方を意識する

前橋・高崎エリアの住宅は、道路側に大きな掃き出し窓があるケースが多く、

“どの角度からよく見えるか”が見た目のポイントになります。

当店では実際に道路側からの見え方も確認しながら色のご提案をしています。



■ シャッターが付いて“逆に外観が整う”ケースも

色を合わせて取り付けることで、窓まわりにアクセントラインが生まれ、

「違和感がないどころか見た目が整って見える」

という仕上がりになることも多いです。


・窓の印象が引き締まる

・外観が単調にならずメリハリが出る

・新築のような“清潔感”が生まれる


デザインを主張しすぎず、

あくまで“本来の役割に寄り添いながら外観を整えてくれる”というのが

LIXILシャッターの意匠性の良さです。




■ 外観に馴染むからこそ、防犯・防災対策として導入しやすい

「見た目が変わるのが心配で迷っていたけれど、付けてみたらすごく自然だった」

という声は本当に多いです。


シャッターは防犯・防災という“家を守るための重要設備”なので、

この“自然に馴染むデザイン”が、導入のしやすさにつながっています。


LIXILのシャッターは、

防犯・防災の安心を高めながら、お家の雰囲気を壊さず取り付けられる

というバランスの良さが魅力です。

豊富な6色から選べるので、

和風・洋風・モダンなど、どの外観にも合わせやすく、

“自然に馴染む安心のデザイン”を実現できます。


外観の印象を大きく変えたくないけれど

「家の防犯を強化したい」「シャッターを後付けしたい」

という方は、ぜひマドLABO前橋にご相談ください。

TEL:027-253-2230



このシリーズでは、LIXILシャッターの効果をテーマごとにわかりやすく解説していきます。

 (次回は1DAYリフォーム編です。お楽しみに!)


🔹第1回 台風対策編

強風や飛来物によるガラス破損から家を守る。

台風被害の備えとして、どんな性能があるのかを解説します。


🔹第2回 防犯対策編

空き巣や侵入被害の多くは「窓から」。

シャッターによる防犯効果と安心の仕組みを紹介します。


🔹第3回 利便性向上編

リモコンやスマホでワンタッチ開閉。

電動シャッターがもたらす毎日の快適さに注目します。


🔹第4回 断熱効果編

夏の暑さ・冬の寒さをカットし、冷暖房効率をアップ。

省エネにもつながる断熱性能を詳しくご紹介。


🔹第5回 意匠性向上編

デザイン性にもこだわったLIXILシャッター。

外観の印象を美しく整えるコーディネート術をお届けします。


🔹第6回 1DAYリフォーム編

壁を壊さず、最短1日で取付け完了!

後付け対応の施工性と実際のリフォーム事例をご紹介します。